クロスバイク

初めてのクロスバイク選び完全ガイド!人気メーカーから失敗しない選び方まで徹底解説

どもLeLeです。

最近はじめてクロスバイクを購入したのですが、どのメーカーが人気なのか、どれを選んだらいいのかとかなり悩みました。

今回は、私の経験を踏まえ初心者の購入ガイドとしてクロスバイクについてのほしい情報をまとめたのでクロスバイクを購入検討している方は是非見ていってください!


そもそもクロスバイクって何?

クロスバイクは、ロードバイクの軽快な走りと、マウンテンバイクの安定性・操作性をバランスよく組み合わせた、まさに“いいとこ取り”の自転車です。

通勤・通学からフィットネス、休日のサイクリングまで、幅広い用途に対応できる万能な自転車です。

初めてスポーツバイクに乗る方にとって、おすすめの自転車です。

クロスバイクと他の自転車を比較

種類一般的な車重主な特徴メリットデメリット
ロードバイク8kg〜10kgスピード特化型。
前傾姿勢で乗り、ドロップハンドルが特徴。
長距離走行向け
・非常に軽量
・高速走行が可能
・長距離が楽に走れる
・趣味やスポーツに最適
・荷物を積むのが困難
・前傾姿勢が辛いことがある
・パンクしやすい
・高価なモデルが多い
クロスバイク10kg〜13kgロードバイクとママチャリの中間。
フラットハンドルで、街乗りからサイクリングまで幅広く使える。
・用途が広い
・ママチャリより速く、楽に走れる
・ロードバイクより楽な姿勢で乗れる
・カスタマイズしやすい
・ロードバイクほどの速度は出せない
・ママチャリよりは高価
ママチャリ16kg〜20kg日常使いに特化。
カゴや泥よけなど、実用性が高い装備が標準。
・実用性が高い
・安定して走行できる
・メンテナンスが比較的簡単
・安価なモデルが多い
・車重が重く、坂道や長距離は大変
・高速走行には不向き
電動自転車25kg〜30kgモーターとバッテリーを搭載し、ペダルを漕ぐ力をアシスト。・坂道や漕ぎ出しが楽
・体力に自信がなくても安心
・重い荷物や子供を乗せても負担が少ない
・他の自転車より圧倒的に重い
・非常に高価
・バッテリーの充電や交換が必要
自転車別の特徴比較表

クロスバイクの人気海外メーカーと主力モデル 【10選】

クロスバイクを選ぶ上で、まずはどんなメーカーがあるのかを知ることが重要です。ここでは、特に人気が高く、多くの人から支持されているブランドを厳選してご紹介します。

ジャイアント(GIANT)

  • 国名: 台湾
  • 主力モデル: ESCAPE(エスケープ)シリーズ
  • 価格帯: 6万円台〜15万円台
  • メーカーの特徴:
    1. 世界最大のメーカー: 圧倒的な生産力と販売力を持つ世界最大の自転車メーカーです。自社工場で製造することで、高品質な製品をリーズナブルな価格で提供しており、コストパフォーマンスの高さは特筆ものです。
    2. 初心者から上級者まで: 非常に幅広いラインナップを誇り、特に「ESCAPE R3」はクロスバイクの定番モデルとして、多くの初心者に選ばれています。
    3. 万能性: 街乗りからサイクリングまで、様々な用途に対応できるモデルが豊富に揃っています。

メリダ(MERIDA)

  • 国名: 台湾
  • 主力モデル: CROSSWAY(クロスウェイ)シリーズ
  • 価格帯: 6万円台〜10万円台
  • メーカーの特徴:
    • 高いコストパフォーマンス: ジャイアントと並び、世界有数の生産規模を誇るメーカーで、高品質なモデルを適正価格で提供しています。
    • 技術力: 他社ブランドのOEM生産も多く手掛けており、高い技術力を持っています。
    • 豊富なラインナップ: シリーズ内でも細かくグレードが分かれており、予算や用途に合わせて最適なモデルを選びやすいのがメリットです。

ビアンキ(Bianchi)

  • 国名: イタリア
  • 主力モデル: C-SPORT シリーズ
  • 価格帯: 7万円台〜15万円台
  • メーカーの特徴:
    • 「チェレステ」カラー: ブランドの代名詞とも言える、独特の「チェレステ」カラー(空色)が非常に有名です。毎年微妙に色合いが異なると言われ、デザイン性を重視する層に絶大な人気があります。
    • 長い歴史: 130年以上の歴史を持つイタリアの老舗ブランドで、クラシックなデザインと最新技術を融合させています。
    • 乗り心地: スポーティでありながらも、街乗りでの快適性を重視したモデルが多く、初心者でも扱いやすいです。

ジオス(GIOS)

  • 国名: イタリア
  • 主力モデル: MISTRAL(ミストラル)
  • 価格帯: 6万円台〜8万円台
  • メーカーの特徴:
    1. 「ジオスブルー」: ビアンキのチェレステと同様、鮮やかな「ジオスブルー」と呼ばれる青色がトレードマークです。
    2. コストパフォーマンス: 質の高いコンポーネントを搭載しながらも、非常に手頃な価格を実現しており、クロスバイクの定番モデルとして高い人気を誇ります。
    3. クロモリフレーム: 軽量なアルミフレームのモデルが多い一方で、クラシックな細身のクロモリフレームを採用したモデルもあり、デザインの選択肢が広いのが魅力です。

スコット(SCOTT)

  • 国名: スイス
  • 主力モデル: SUB CROSS シリーズ
  • 価格帯: 8万円台〜15万円台
  • メーカーの特徴:
    • 高い技術力: ロードバイクやMTBの世界で培った高い技術力と軽量化へのこだわりがクロスバイクにも活かされています。
    • 太めのタイヤ: 安定感を重視したモデルが多く、太めのタイヤを採用しているため、街中の段差や荒れた路面でも安心して走行できます。
    • スタイリッシュなデザイン: スイスのブランドらしく、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。

トレック(TREK)

  • 国名: アメリカ
  • 主力モデル: FXシリーズ
  • 価格帯: 7万円台〜20万円台
  • メーカーの特徴:
    • 高い信頼性: アメリカの老舗メーカーで、ロードレースでも多数の実績を残しています。フレームの生涯保証を設けているモデルもあり、品質への絶対的な自信がうかがえます。
    • 快適な乗り心地: 振動吸収性を高める技術や工夫が施されており、初心者でも乗りやすい設計になっています。
    • パーツブランド: 独自のパーツブランド「ボントレガー」を展開しており、自転車本体だけでなく、アクセサリー類も統一感を持って揃えることができます。

スペシャライズド(Specialized)

  • 国名: アメリカ
  • 主力モデル: Sirrus(シラス)シリーズ
  • 価格帯: 8万円台〜20万円台(モデルによってはさらに高価)
  • メーカーの特徴:
    • 革新的な技術: 常に最先端の技術を追求しており、軽量なカーボンフレームや、独自のサスペンションシステムなど、独自の技術をクロスバイクにも応用しています。
    • 本格的なスポーツ性能: ロードバイクやMTBで培った技術がクロスバイクにも活かされており、より本格的なスポーツライドを楽しみたい方におすすめです。
    • 人間工学: 「Body Geometry」という人間工学に基づいたパーツや設計を取り入れており、快適性とパフォーマンスの両立を図っています。

キャノンデール(Cannondale)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【セール】Cannondale(キャノンデール) Quick LTD(クイックLTD)【4Color】
価格:83,600円(税込、送料別) (2025/9/25時点)


  • 国名: アメリカ
  • 主力モデル: Quick(クイック)シリーズ、Bad Boy(バッドボーイ)
  • 価格帯: 7万円台〜15万円台
  • メーカーの特徴:
    • 独創的なデザインと技術: 独創的な片持ちサスペンション「Lefty」など、他社にはないユニークな技術やデザインが特徴です。
    • 高い走行性能: 軽量なアルミフレームの加工技術に長けており、ロードバイク顔負けの軽快な走りが楽しめます。
    • デザイン性: 「Bad Boy」シリーズは、マットブラックのシンプルなデザインが人気で、スタイリッシュな街乗りバイクとして確立されています。

フジ(FUJI)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

FUJI フジ 2025年モデル RAIZ ライズ クロスバイク
価格:67,320円(税込、送料別) (2025/9/23時点)


  • 国名: アメリカ
  • 主力モデル: PALETTE(パレット)、RAIZ(ライズ)
  • 価格帯: 6万円台〜10万円台
  • メーカーの特徴:
    • 日本発祥のアメリカブランド: 日本で創業し、現在はアメリカを拠点としているブランドです。日本のユーザーにも馴染みやすいデザインと乗り心地が魅力です。
    • デザインとカラー: 個性的で豊富なカラーリングが特徴で、人とは違うバイクに乗りたい方におすすめです。
    • 本格的な走破性: ロードバイクの技術を応用しており、快適な乗り心地と高い走行性能を両立させています。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

  • 国名: カナダ
  • 主力モデル: LGS-TRシリーズ
  • 価格帯: 6万円台〜10万円台
  • メーカーの特徴:
    • シンプルでおしゃれなデザイン: カラフルでポップなデザインのモデルが多く、街乗りファッションに合わせやすいのが特徴です。
    • 快適な乗り心地: スピードを追求するよりも、リラックスして街中を走ることを重視した設計になっています。
    • 幅広いラインナップ: クロスバイクだけでなく、ミニベロや子供用自転車など、幅広いジャンルの自転車を製造しており、ライフスタイルに合った一台が見つかりやすいです。

クロスバイクの人気国産メーカーと主力モデル 【4選】

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

  • 主力モデル: TB1(ティービーワン)
  • 価格帯: 5万円台〜7万円台
  • 特徴:
    • 圧倒的な信頼性: 日本を代表する大手メーカーで、品質管理が徹底されているため、安心して乗ることができます。
    • 実用性重視: 通勤・通学に特化したモデルが多く、パンクに強いタイヤや、標準装備の鍵・ライト・泥よけなど、実用的な装備が充実しています。
    • 手厚いサポート: 全国に販売店やサービス網が充実しており、購入後のメンテナンスや修理がしやすいのが大きなメリットです。

コーダブルームKhodaaBloom

  • 主力モデル: RAIL(レイル)シリーズ
  • 価格帯: 6万円台〜10万円台
  • メーカーの特徴:
    • 軽量性とコストパフォーマンス: ロードバイク並みの軽量フレームを採用したモデルが多く、同価格帯の海外モデルと比較しても非常に高い走行性能を誇ります。
    • 日本のニーズに特化: 日本人の体格に合わせたジオメトリー(フレームの設計)や、ライト、スタンドなどが最初から付属しているモデルが多いです。
    • 走行性能: 「RAIL」シリーズは、街乗りから本格的なサイクリングまで楽しめる高い走行性能が魅力です。

ネスト(NESTO)

  • 主力モデル: LIMIT(リミット)シリーズ、ALTERNA(オルタナ)シリーズ
  • 価格帯: 6万円台〜10万円台
  • メーカーの特徴:
    • 高いコストパフォーマンス: 高品質なパーツを使いながらも、リーズナブルな価格を実現しています。
    • バランスの取れた設計: スポーツ走行と日常使いの両立をコンセプトにしており、初心者から経験者まで楽しめるモデルが揃っています。
    • デザイン性: シンプルでスタイリッシュなデザインのモデルが多く、ファッション性も重視されています。

ミヤタ(MIYATA)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

MIYATA(ミヤタ) California Sky C "カリフォルニア スカイC"
価格:44,000円(税込、送料別) (2025/9/25時点)


  • 主力モデル: MIYATA California Road、FREEDOM
  • 価格帯: 5万円台〜8万円台
  • メーカーの特徴:
    • 長い歴史: 120年以上の歴史を持つ老舗メーカーで、その技術力と品質の高さには定評があります。
    • クロモリフレーム: クラシックな雰囲気のクロモリフレームを採用したモデルに強みがあり、独特の乗り心地やデザインを求める層に人気です。
    • 堅実な作り: 流行に流されない、シンプルで堅実な作りが特徴で、長く愛用できるバイクが多いです。

失敗しない!ための「3つの選び方」

メーカーのラインナップを把握したら、次は自分にぴったりの一台を見つけるための具体的なポイントをチェックしましょう。

選び方①:用途と予算を明確にする

まず、クロスバイクを何に使うか、そしていくらまで出せるかを考えてみましょう。

  • 【通勤・通学】: 泥除けやキャリア(荷台)の取り付けが可能か、カゴやスタンドが付けられるかをチェック。雨の日や荷物が多い日でも安心です。
  • 【フィットネス・サイクリング】: 軽快な走りが重要。より軽量なモデルや、変速ギアの多いモデルを選ぶと、坂道や長距離も楽になります。

予算は、6万円〜12万円あたりが、品質と性能のバランスが取れたモデルが多く、初心者には特にオススメの価格帯です。

ネットショッピングだとさらに安く買うこともできます。

選び方②:フレームのサイズ(適正身長)を確認する

自転車選びで最も重要なのがサイズです。自分の身長に合ったサイズのフレームを選ばないと、乗りにくく、体の負担も大きくなります。

メーカーごとに「S」「M」「L」といったサイズ表記や、「420mm」「480mm」などのフレームサイズ、そしてそれぞれに「適正身長」が示されています。

  • 必ず、購入前に自分の身長に合ったサイズを確認しましょう。
  • 可能であれば、実店舗で実際にまたがってみて、足つきやハンドルの位置が適切かを確認するのがベストです。

選び方③:重要パーツ「ブレーキ」と「ギア」を理解する

価格帯によって、搭載されているパーツのグレードが変わります。特に重要なのがブレーキとギアです。

  • ブレーキの種類
    • リムブレーキ: ホイールの側面を挟んで止めるタイプ。軽量で安価ですが、雨の日に制動力が落ちやすいのがデメリットです。
    • ディスクブレーキ: 車のディスクブレーキのように、専用のローターを挟んで止めるタイプ。雨天時でも安定した制動力を発揮し、制動力が高いのが特徴です。最近のトレンドで、多くのモデルに採用されています。
  • ギア(コンポーネント)のグレード 自転車の心臓部とも言えるのが「コンポーネント」と呼ばれる変速機やブレーキなどの部品群です。シマノ(SHIMANO)が圧倒的なシェアを占めており、グレードによって性能や耐久性、価格が大きく異なります。
    • 低グレード: Tourney、Altus、Aceraなど
    • 中グレード: Alivio、SORAなど
    • 高グレード: Tiagra、GRXなど
    一般的に、コンポーネントのグレードが上がると、変速がよりスムーズになり、故障しにくく、軽量になります。予算と相談して、より上位のグレードを選ぶと、快適な乗り心地を長く楽しめます。

これだけは揃えたい!クロスバイクの必須アイテム7選

自転車本体の他にも、安全・快適に走るために必要なアイテムがあります。特に重要なものをいくつかご紹介します。

  1. ベル: (必須)道路交通法で装着が義務付けられています。歩行者への注意喚起に。
  2. ライト: 夜間走行には必須。車や歩行者からの視認性を高めるため、前後両方に装着しましょう。スピード走行(15km/h以上)するのであれば、400ルーメン以上のライトを選ぼう。
  3. スタンド: 駐輪時にあると非常に便利です。
  4. 鍵(ロック): 盗難防止には必須です。U字ロックやワイヤーロックなどがあります。複数の鍵を組み合わせることで、より高い防犯効果が期待できます。
  5. ヘルメット: 万が一の事故に備えて、必ず着用しましょう。ヘルメットの着用は努力義務とされています。
  6. 空気入れ:パンク防止と快適な走行に直結するため購入しておきましょう。週に一度はチェックすることが推奨されます。
  7. スマホホルダー:スマホの地図アプリでルート確認ができるので便利です。ながらスマホは道路交通法で禁止されているのでやめましょう。

ほぼ必須!自転車に乗る前に自転車保険(個人賠償責任保険)に加入しよう

自転車に乗る上で、保険(特に個人賠償責任保険)の重要性は非常に高まっており、もはや必須の備えと言えます。

その重要性は、「高額賠償リスクへの備え」と「社会的な義務」の二点に集約されます。

「加害者」になった場合の高額賠償リスクへの備え

自転車は道路交通法上「軽車両」に位置付けられており、事故を起こした場合、自動車事故と同様に高額な損害賠償責任を負う可能性があります。

これが、保険に加入する最大の理由です。

賠償額が億単位になる現実

自転車事故で歩行者や他の自転車利用者に重い障害を負わせてしまった場合、過去には数千万円〜1億円近い賠償金の支払いを命じられた判例が多数あります。

事故の概要(過去の判例より)賠償額
男子小学生(11歳)が衝突し、女性が意識不明に。約9,521万円
男子高校生がイヤホン・無灯火で走行し、警察官と衝突、死亡。約9,330万円
男性が下り坂をスピードを落とさず走行し、横断歩道の女性と衝突、死亡。約6,779万円

もし保険に未加入であれば、これらの賠償金をすべて自己資金で支払うことになり、家計が破綻するリスクがあります。

被害者保護と社会的責務(加入義務化の広がり)

自転車保険の加入義務化が進んでいる背景には、「被害者の保護」と「加害者の経済的負担軽減」という社会的要請があります。

自治体による加入義務化

近年、多くの自治体(都道府県・市町村)で、自転車利用者に自転車損害賠償責任保険等への加入を義務付ける、または努力義務とする条例が制定されています。

これは、万が一事故が起きた際に、被害者が確実に十分な補償を受けられるようにするためです。自分が住んでいる地域だけでなく、走行する地域の条例も確認する必要があります。

自転車保険(個人賠償責任保険)で補償されること

自治体の義務化条例で加入が求められているのは、主に「個人賠償責任保険」の部分です。

補償の主な内容詳細
対人・対物賠償自転車運転中に他人にケガをさせた、他人のモノ(自動車、店舗の商品など)を壊してしまった場合の損害賠償金を補償します。(保険会社が示談交渉を代行してくれるサービスが付帯していることも多い)
自分自身のケガ自転車事故で自分が死傷した場合の治療費や入院費などを補償します。(こちらは傷害保険の部分で、賠償責任保険とは別でセットになっていることが多いです。)

加入方法のポイント

「自転車保険」という名称の専用保険でなくても、以下の保険の特約として「個人賠償責任保険」が付帯していることが多く、重複加入を避けるため確認が必要です。

  • 自動車保険の特約
  • クレジットカードの付帯サービス
  • 共済の保障内容

安全な走行を心がけることは大前提ですが、万が一の事態に備えて、必ず保険に加入することが重要です。 「保険に入っていないから」という理由で、高額な賠償金を支払えないという事態は、加害者自身も被害者も不幸にしてしまいます。

最後に:最高の相棒を見つけよう

クロスバイクは、あなたの日常を劇的に豊かにしてくれます。電車では見過ごしていた景色を発見したり、運動不足を解消したり、休日の楽しみが増えたり…。

初めてのクロスバイク選びは、ワクワクする反面、少し不安かもしれません。でも、一番大切なのは「自分がどんな自転車で、どんな場所を走りたいか」というイメージです。

この記事を参考に、自分にぴったりの最高の相棒を見つけて、快適なサイクルライフをスタートさせてみませんか?

  • この記事を書いた人

LeLe

-クロスバイク